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水割り体にやさしい飲み方

焼酎に水と氷を入れることで、アルコール度数をかなり低くすることができる。軽やかな味わいを楽しむことができる。

美味しい水割りの作り方

グラスに氷を入れる

まずはグラスに氷をたっぷりと入れます。この氷は大きいものを使うようにしてください。

また、コップの8分目くらいまで氷で埋まるようにしてからマドラーで氷をくるくると回し、グラス全体を冷やすようにします。

焼酎をグラスの6割ほど入れる

まずは焼酎を注ぎます。分量はお好みですが、実は水割りの黄金比率が存在します。

焼酎を全体の6割程度注ぎ、残りの4割を水で割る(ロクヨンなどと呼ばれる)のが焼酎水割りの黄金比率。

自分の好みで調整して構いませんが、まずは定番の水割りが飲みたいという方はぜひロクヨンの比率を試してみてください。

マドラーでかき混ぜる

注いだ焼酎をよくかき混ぜます。まだ水も注いでいないのに? と思われるでしょうが、これは焼酎を冷やすための作業です。

氷でグラスを冷やし、さらに焼酎もキンキンに冷たく冷やします。これで水を受け入れる準備が整いました。

水を注ぐ

いよいよ水を注いでいきます。黄金比率に則って4割ほど注ぎましょう。

できれば水道水ではなくミネラルウォーターを使うと癖のない味わいに仕上がりますので、家にミネラルウォーターがある方はそちらを利用してください。

あとは焼酎と水が混ざるようにかき混ぜたら、美味しい焼酎の水割りが完成です。

こんな焼酎で飲む

・華やかな香り、軽やかな味わいの銘柄

・割っても風味を保つ、濃厚な味の銘柄

ここをひと工夫!

水割りに合う水はその焼酎の仕込水だが、入手が難しい。

風味を損なわないためにも、ミネラルウォーターを使おう。

一般的に、硬度30以下の軟水が向くといわれる。