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お湯割りまろやかな風味がより広がる

お湯で熱せられることにより、甘みや香りが何倍にも広がって感じられる。

美味しいお湯割りの作り方

小さめの器を用意する

お湯割りの温かさを手のひらでいただけるように、器は150cc程度のグラスまたは陶器がいいでしょう。

またあまり大きいと飲み切るまでに冷めてしまいます。

お湯を注ぐ

先にお湯を注ぎます。そうすることで、お湯の温度を下げ、器を温めることができます。適温は70〜80℃。

熱すぎるとアルコールが揮発しやすいので、ポットから注いだ場合は少し間をおきましょう。

焼酎をゆっくり注ぐ。

焼酎をゆっくり注ぎます。

お湯と焼酎の温度差で自然に対流が起き、かき混ぜなくても温度や濃度が均一になります。

こんな焼酎で飲む

・素材の味が強く残っている焼酎

・甘み、香りが強い銘柄

・芋焼酎に適するが麦や米も試したい

ここをひと工夫!

お湯は80℃前後がベスト。

できあがった時の温度が40℃前後になると香りや旨味が最も膨らみ、いちばんおいしいとされる。

水割り同様に、軟水のミネラルウォーターを使いたい。